508-1、2013年1月21日、第88回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)
 (1)
 天野一博さんから、1月15日から29日まで市役所で都市計画法用途変更についての縦覧が行われる。
11月26日の公聴会では、陳述人として意見を言われた14人は皆、反対意見。それなのに全く反映されていない、残念。
 (2)
 でもあきらめてはならない。意見を言う機会はある。1月29日までとなっているが、みんなで反対意見をだそう、と提起されました。
 (3)
 2月13日には、愛宕山裁判の第15回の口頭弁論がある。

午前10時から広島地裁。いよいよ大詰めになってきた。傍聴席を埋め尽くしてガンバロー。
 (4)
   大阪、韓国からの方も見えます。
みなさん一生懸命聞いておられます。
 (5)
 続いて、田村順玄さんから。

本田博利さんが書かれた意見書原案は出来たが、まだ皆さんに配布するだけ印刷することが出来ていない、ここでお見せはできるが、と回されました。
 (6)
 愛宕神社前公園広場。この日も50人ほど集まりました。
 (7)
 「おはよう愛宕山」1月20日、第434号をを配布して、愛宕山の都市計画変更問題と防衛相がこのうらに境界杭を打ち込んだことを説明。

「愛宕山都市計画変更」についてはこのページの下に。
 (8) 
 あちらに防衛省が境界杭を打ち込んだと指差して説明。
このつどいが始まる前に田村さんと一緒に行って写真撮っています。4ページ目を見て下さい。
 (9) 
藤川俊雄さんから、防衛省用地は米軍提供施設であり、如何に住民のための施設が出来たと言っても、基地南岸のパブリックアクセスロードと同じで、なにかあれば、市民が自由に入る事は不可能になる、と。補足説明。 
 (10)
 ここで「守る会」からの報告は終わり。
 大阪から来られた方、韓国からの方を含め4名が挨拶されました。
   
    

 (2013年1月20日 「おはよう愛宕山」 第434号 より)

愛宕山の都市計画変更

1月15~29日
県・市の案 縦覧中!意見書を提出しよう


防衛相が取得した開発跡地に米軍の)住宅施設などを建てれるよう、県と市はその用地の用途を変更する手続きを進めている。これまでの第1種中高層住居専用地域では軍事施設が建設できないという事で、第2種住居地域に変更しようとする手続きが進む。
 昨年末に行った説明会や公聴会の意見を踏まえ、県と市が考え方を縦覧に付した。これを見て今度は私たちが意見書を提出することになる。しかしこれまた県・市は拙速な手続きを進めており、縦覧期間が1月15日から29日まで。この縦覧で確認した内容を踏まえて出す意見書の提出締切りも1月29日必着である。
 つまり郵送であれば最終日に閲覧したあとでは意見書提出は叶わないということである。こうして、一日も早く愛宕山に米軍施設が建設出来るよう、県と市の意図的な作業が進行している。県と市の変更の考え方などは岩国市のホームページで閲覧できるので、これを見て一人でも多くの方が県・市の意図的な作業が進行している。県と市の変更の考え方などは岩国市のホームページで閲覧できるので、これを見て一人でも多くの方が県・市へ意見書を提出すべきだ。「おはよう愛宕山新聞社」へご一報いただければ、「意見書」提出の手ほどきします。

発行所 『おはよう愛宕山新聞社』〒741-0071℡&Fax  0827-31-3383 岩国市牛野谷町3-75-10 郵便振替01510-0-19089
 
 たむらじゅんげん

再編交付金

 岩国市へは艦載機移転という国の施策に従う市の姿勢で、「再編交付金」というよそには無い財源が下りてくる。今年度は当初予算に1億8500万円増額し、12億8600万円の交付が決まった。
かって徹底的に庁舎建設の補助金をカットした同じ国のやることだ。
▼3年前、その再編交付金で中学校の給食施設が完成した。市教委は給食センターから配送する食品1000個余りに再編交付金というPRシールを貼りこれを持ち上げた。筆者が一般質問でそれを指摘したら大慌て、シールの上に別のシールを貼ってごまかした。
▼岩国小学校の隣の放課後児童教室が、最近改築された。ここでも玄関脇の基礎に再編交付金を貰ったと、記録が書いてある。
▼こうして、お金を配り基地負担も押しつける。お終いには針ネズミの様に軍事施設だけが後に残る。こんなアメさえ貰えばあとはどうなっても良いという街作りから、一刻も早く脱皮したいものだ。蛇年の初めに!

 
   
 508-2.13.1.21atagoyamasuwarikomi.11-20.html へのリンク