508-4、2013年1月21日、第88回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 「防衛省の杭」(31)~(40)
 (31)
   いつも「つどい」やっている愛宕神社前広場、愛宕神社のすぐ裏に、「防衛省」とある赤いコンクリート」杭が打たれた、と田村順玄さんから指摘があり、「つどい」が始まる前に、田村さんと一緒に見に行ってみました。

下に周辺を威圧する防衛省の赤い境界杭!とある「おはよう愛宕山」の記事を掲載しています。
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 防367「防衛省」とあります。
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 愛宕神社の裏、道路を隔てた右が老人福祉施設「灘海園」です。
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 上の鉄塔の下にも見えます。
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 フェンスに「国有地につき立ち入らないでください。岩国防衛事務所TEL:21-6195」とはっきり書かれています。
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 案内して頂いた田村順玄市議が指さされています。

道路の右は、建ったばかりの老人福祉施設「灘海園」です。
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 鉄塔のすぐ下にもあります。
(38)
 鉄塔に登る道に7本見えます。「防衛省」の文字はこちらからは見えませんがあるはずです。

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  「立ち入り禁止」のため、左の方から、500ミリ以上の望遠レンズで写すしかありません。あいにく持って行っていませんでした。
 (40)
 右上の3本の木が立っているところが愛宕神社。右端の「灘海園のフフェンスの向こうに小さく見えるのが、「座り込み=つどい」を行っているところで、つどいの周囲を張りめぐらしている檄布が小さく見えます。
   そのまま拡大してみました。張られた檄布などが見えるでしょう。
  
   
 (2013年1月20日 「おはよう愛宕山」 第434号 より )
周辺を威圧する防衛省の赤い境界杭!


いよいよ、防衛省の防衛相の本性が見え始めた。愛宕神社の地続きで灘海園前、田村市議が12月議会で指摘した米軍の南側ゲート予定地に頭を赤く塗ったコンクリート杭が何本も立った。
 JR沿線に有るのと同じように一辺が15㎝はあろうか、頭は真っ赤に塗ってあり「防衛相」と掘り込んである。ここは169億円出して買った国の土地だぞ!と、威圧するような境界杭。
 しかし間もなくこの土地は日米合同委員会にかけられ、米軍への提供施設となるはずでアメリカとなる土地である。
 「愛宕山を米軍住宅にしても、鉄条網などのフェンスなど作らせない」と言った市長の説明はどうなるのか、国はここを軍用地だと市民に見せつけている。だからチャッカリ、ゲートだって国道に近い南側工区の団地側に計画しているのだ。
 これでは地続きの愛宕神社や百合ヶ丘団地が本当に、米軍基地と隣組になってしまうと言うこと。
 これから愛宕山の軍事要塞化が、どんどん進められるのだろう。その手始めが都市計画の変更手続きだ。
 まずは縦覧中の計画案を見て、意見書を提出することだ。