512-1、2013年2月1日、第89回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)
 
(1)
10時00分開始
最初に天野一博事務局長から、29日に「意見書」を岩国市と山口県に持って行ったことについて報告。

 県への提出数が、市へのものより多い(県1086名、市921名)理由について、岩国市民以外の人の関係者の取り扱いについて説明などされました。

下に「おはよう愛宕山」2月3日付けの「意見書」提出についての説明を掲載していますので、経緯はそれを読んでください。
 (2)10時11分
また、2月13日の愛宕山裁判(午前10時広島地裁)について、こちらが申請している証人尋問の人数について何人にするか、ということになっている、是非傍聴席を埋め尽くすようご協力願いたい、とも。
 (3)10時11分。
 この日は、天気予報では昼から雨。今にも降りそうな感じでしたが、なんとかもちこたえました。後片付けも終わってから降り始めました。
 (4)10時18分
   井原勝介前市長、井原すがこ県議のお顔も見えました。
 (5)10時18分
 
 (6)10時26分
 黒磯町の大国幸子さんから、「意見書」を集めて回った経験から、「愛宕山を愛する皆様へ」は、「岩国を愛する皆様へ」の方が良かったのではないかと、意見を言われました。
 (7)10時27分
 天野さんから「意見書」について説明。
 (8) 10時29分。
 今にも雨が降りそうな天気にもかかわらず40名近くが集まりました。
 (9) 10時30分
井原すがこ県議から、左藤防衛政務次官が来たときのこと(移駐時期延期)など、県の対応について、「山口県総務部理事」から「関係県議会議員」あての「報告」を配布されて県の態度について報告されました。
 (10)10時35分
 田村順玄市議からは、国は米軍住宅を一刻も早く建てたいのだろう、夜来てみたら明々と証明が付いている、と指摘されました。

下に、2013年1月20日付け「おはよう愛宕山」第434号 PDF版