514-1、2013年2月11日、第90回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)
 
(1)
10時00分開始
  
 まず天野一博事務局長から、都市計画審議会の審議が岩国市は5月、山口県は5月から始まる。

 審議委員は28名、岩国の将来を決めるもので、29日に50ページにわたる「意見書」を岩国市と山口県に提出したところだ、と報告。


 しかし、今まで地元意見は無視され続けてきた。広大の審議委員、真野教授は、これはまずいと付帯条件3項目をつけられたりしてきたと経緯を説明されました。

 (2)10時06分

 愛宕山開発跡地については、全102ヘクタールの内、60ヘクタールは緑地。15ヘクタールがスポーツ施設、15ヘクタールが医療福祉施設、残る30ヘクタールが米軍住宅用地となっている。
地元の反対の空気を見て、「高級将校住宅」を建てて地元との摩擦を減らしたい、という意向のようだが、どちらにしても治外法権の施設、一戸たりとも建てさせてはならない、とも。
 (3)10時07分
 
 また、2月13日の愛宕山裁判(午前10時広島地裁)について、こちらが申請している証人尋問の人数、2人について、何人にするか、ということが焦点になる、是非40席の傍聴席を満杯にして裁判所に強い印象を与えたい。この3月末で裁判長が変わる(今が2人目)だろうとも。

 

 (4)10時08分

   3点目は、この「つどい」について。
 愛宕山を守る会」の会議において月2回に減らす、とのことになったが、「守る会」だけで決めていいものかどうか測りかねている、この日は、会場の設営だけでも、自分が5分遅れて来た時には、すでに多くの人がやってくれており、随分助かった。
 そのあたりもあって、自分としては皆さんの意見を聞きたいと思う、など。
 (5)10時27分
 
 地元の「愛宕山を守る会」の一員でもある田村順玄市議から議会報告。

 県道の街路灯75本について、県ではなく、岩国市が補助金を出して付けている。2月26日からの市議会でこの点についても追及していきたい、と。
 (6)10時28分

聴き入る参加者たち。数えてみたところ38名が集まっていました。
 (7)10時30分
 
井原すがこさんから、県議会報告。


「岩国基地に係る安心・安全対策と地域振興の実施について」、基地周辺対策費として、内示額は約5億円となっていることなど。
 (8) 10時32分。
 
この日は春を思わせるような晴天でした。
 (9) 10時35分

「住民投票を力にする会」の松田一志さん。3月23日に沖縄から前宜野湾市長の伊波洋一さんを呼んで集会を開く。
実行委員会形式でやるので、7時からの実行委員会に是非参加を、と。
 (10)10時40分
 
松田秀子さんから「日本中国友好協会」発行の「日中関係の発展のために」という本の紹介がありました。(1部350円)