529-1、2013年3月11日、第93回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)
 
 (1)9時49分
 3月24日の移転を待つ国立岩国医療センター

リムピースホームページに田村順玄さんが、「オスプレイが去った岩国から」13.3.11と報告されています。是非一読を。
 (2)10時01分
この日は、広島高裁での「海の裁判」岩国基地沖合埋立訴訟控訴審第2回口頭弁論が重なっており、天野さんはそちらに行かれており、司会・現地責任者は広兼隆充さん。ちょうど岩国市議会の一般質問で田村順玄さんが質問する事にもなっているため、市議会傍聴に行かれる方もおられると思われました。

1時間前に準備のお手伝いに行ったところ、田村さんもおられたのでビックリ。この近くにお住まいなので朝の手伝いにだけ来られたそうです。新聞記者から、7日夜の四国上空の訓練では、オスプレイは「低空飛行」は行っていない、と聞いた、と言われ(未確認)さらにビックリ。

9時半には市議会の方に向かわれました。
 (3)10時07分
 広兼さんは、愛宕山に、国立医療センター、運動広場以外にも市民に役立つ色々な施設を備えた住宅団地が出来る、ということで、市民のためなら、と自分の持っている土地の売却に踏み切った経緯と、住宅団地が取りやめになり、米軍住宅用地にされてしまったことについての心境を語られました。

私の場合あまり長く話すタイプじゃないので多くの皆さんに雑談でもして貰おうかと。
 (4)10時08分
皆さん、喜んで拍手。

人数は、2ケタいくかどうか気になりましたが、始まった時には15人超えていました。最終的には25人ぐらいでした。
 (5)10時11分
落合紀久子さんが、歌以外で久しぶりにお話しを。

3月8日が「国際婦人デー」で、岩国から基地のことを話すことになって、沖縄に行かれ、9日の集会で話をさせて貰った、と報告されました。

沖縄も、岩国も、基地のあるところは、同じような被害を受けているが、基地の無いところにはなかなか分かって貰えない、岩国は沖縄の苦しみがが、沖縄は岩国の苦しみが判っていない、話し合ってみて「みんあ同じねー」だった、これからの交流の大切なことを話されました。
 (6)10時15分
 落合さんが岩国のことをわかりやすく説明するために造られた布地図。
 (7)10時17分

「平和委員会」の山本さん。オスプレイの訓練がこれから恒常化すること。それを後押ししていく安倍政権の危険性など話されました。

私(戸村)も、3日間、オスプレイを待って写真撮ってたと報告。感想を述べさせてもらいました。「想定外が続き疲れた。写真撮れたのは着いた6日と、沖縄へ飛び立った8日のみ。考えていたような訓練らしき訓練はほとんど行われなかった、基地反対運動は無駄ではなかった」と。
 (8) 10時32分
30分たったところで、広兼さんが用意されたカセットプレーヤーを鳴らし、体操を提案。そりゃいい、と拍手。

いつのまにか井原前市長も来られていました。

 (9) 10時33分
思い切り背を伸ばして
 (10)10時34分
反り返り