| 537-1.2013年4月1日、第95回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」(1)~(10) |
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| (1)9時53分 |
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この日は、年に一回の花見とあってかなり多くの方が準備のために早めに集まって来られました。その様子です。 |
| (2)9時54分 |
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| (3)10時12分 |
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花見の準備もあり大忙しの天野一博さん。予定より10分遅れて開会。 |
| (4)10時21分 |
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この日は、早朝は肌寒かったのですが、時間が経つにつれ快い日差しがさし、花見には絶好の天気となりました。 |
| (5)10時27分 |
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まず、3月19日に沖縄から飛来し23日に飛び去ったオスプレイについて報告。23日の沖縄元宜野湾市長の伊波洋一さんの講演会についての「守る会」としての報告と感想。
そして、3月31日付けの朝日新聞記事を示して、オスプレイの低周波音が多くの沖縄県民に被害を与えていると判ってきたと。 |
| (6)10時32分 |
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そして肝心なこと。
岩国市都市計画審議会が3月25日に、愛宕山地域開発事業跡地の用途地域変更案をおこなう都市計画案が、岩国市役所6階で行われ、23名の審議委員の内20名が出席、大西明子市議、姫野敦子市議の必死の反対にもかかわらず、賛成18、反対2で承認されてしまった。
多くの委員は全く不勉強で、眠たそうな顔して審議に望んでいる委員もみられるような、行政の言うがままの状態。
こんなテイタラクを許してしまったのは、傍聴席が13席あるにも拘わらず、8席しか埋められず、委員に圧力・緊張感を与えられなかった私達の反対運動の力の衰えではないか。
でも、諦める訳にはいかない。
愛宕山にこの3月24日に国立医療センターが移転してからこのあたりの地価はあがっている。今や、愛宕山は岩国市の中心になりつつある。ここを米軍住宅に占領されてはならない。多くの市民のため、こどもたちのため、岩国市の将来のため、あきらめてはならない。
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| (7)10時33分 |
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4月8日(月)には、山口県都市計画審議会が午後2時から山口県庁4階である。傍聴人枠は15名、受け付けは30分前。岩国からバスを用意して、山口県庁まで行きます。錦城橋(錦帯橋北)駐車場から12時には出発したい。
参加者は天野一博(090-4805-7210)まで、と強く訴えられました。
新聞記者も、この発言聞いてパチリ。
そう、この座り込み、愛宕山に米軍住宅を許さない、という運動が、米軍岩国基地の拡張反対、オスプレイ反対運動の大きな基礎となっていることは、岩国に住んでいて、この間の動きに参加してみれば良く判ります。
是非多くの方の参加を!傍聴席を溢れさせ、廊下に座り込み、山口県知事・行政に、議会に、審議委員に大きな圧力をかけましょう。 |
| (8)10時36分 |
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ここ2回は市議会で来られなかった田村順玄市議から。
この度の人事異動で都市政策部長は変わったが、市長の取り巻きは余り変わっていない。
「県道」牛野谷線に、岩国市の標識を岩国市が建てているのはちょとおかしいのではないか、と身近な問題に言及。 |
| (9)10時40分 |
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それから、オスプレイの「騒音」の問題について。
岩国基地を高速で飛び回るハリアーやホーネットなどの高速米軍機の轟音を聞きなれている地元の人間にとっては、オスプレイの音など大したこと無い、と思いがちです。私(戸村)も先日、基地監視を行っている時に地元の人がそう言われるのについ同調して「オスプレイの問題は音より事故危険性だ」など書いてしまいましたが。
朝日新聞によれば、オスプレイの基準値を超える低周波音(100ヘルツ以下)が、人間に圧迫感、不快感を与えている、特に低空飛行時、とあります。こりゃまた、大変な問題が判ったものです。(2013年8月31日付け朝日新聞) |
| (10)10時42分 |
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広島から来られた金子哲夫元衆議院議員。
広島でも、核実験が行われるたびに、翌日には原爆慰霊碑前で抗議の座り込みを行ってきている。1973年7月の座り込み開始から参加しているが、長い間には、山あり谷ありで、100名以上になることもあれば、3名しか参加者がないこともあった。
しかし、今まで何百回も続いているこの座り込みが、各国が勝手気ままに核実験できるようになることを阻止する一つの力になっているのは確か。
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