540-1.2013年4月11日、第96回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」(1)~(10)
 
 (1)10時12分
山口県都市計画審議会へ最後の望みを託し、8人の審議委員に意見書を提出、8日の審議会には傍聴席をあふれさせる31人もの傍聴者の結集で取り組んだが、残念ながら、8日、行政の提案をそのまま承認してしまった。

3月25日には岩国市都市計画審議会が承認してしまっている。


これで、行政手続きの中で、米軍住宅建設を阻止することは不可能になった。私達に残された手段は、訴訟と「つどい」だけになってしまった。


 (2)10時13分
途中、吉岡光則さんから、5月3日の「憲法記念日講演会」のお知らせの要請がありました。

5月3日、14~16時、シンフォニア岩国 多目的ホール 

演題 本当の「平和ぼけ」のはじまり

講師 詩人 アーサー・ビナードさん

主催 九条の会岩国 

事務局:宮田伊津美 090-2003-4704、
 (3)10時32分
話は再び天野さんに戻り、でも、それで諦めて良いのか。座り込みを始める前に沖縄・北谷町のに行ってきた。
一旦、米軍住宅を許せば、今基地内に閉じ込められている米兵たちは、愛宕山地区はもちろん、高齢化の波の中で、岩国一体の空き家に住みつくようになり、岩国は治外法権の町になる。
米兵に蹂躙され、住民は住めなくなって逃げ出す、米国の植民地のような町になる。
岩国の死滅。子や孫の為にそんな岩国を残して良いのか。

 (4)10時37分
座り込みを始めた時の「怒り」の原因は一つも解決していない。今後とも頑張ろう、と訴えられました。
 (5)10時45分
替わって、田村順玄市議から昨日(10日)の新聞記事を見せながら、ピースデボ(湯浅一郎氏代表)が、オスプレイ訓練ルート下にある227自治体にアンケートを行った結果、65自治体が低空飛行を目撃、60.9%の自治体が国からの説明を受けていない、と答えた、36自治体が「中止すべきだ」、36自治体が「環境影響評価をし、住民の声を踏まえた検討を」と求めた等、発表していることを紹介。
 (6)10時46分
この日は、準備中に突然に大雨。途中で公園で行うことをあきらめ、百合ヶ丘集会所で行われました。雨の中でも30名弱が集まりました。
 (7)10時47分
愛宕神社公園そばの空き地が車を置けないようにされた。なにか「嫌がらせ」のような感じがする。

神社前公園については、神社参拝の目的なら良い、ということになっている等説明。
 (8)11時03分
市岡彰さん。
 (9)11時07分
みんなで、お茶や芋をほおばりながら歓談。
 (10)11時22分
山口市から来られたAWCの鳥家治彦さん。