| 549-1.2013年5月1日、第97回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」(1)~(10) |
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| (1)9時32分 |
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9時30分に愛宕神社に参拝し、国立医療センターを望みました。日々姿を変えていく開発跡地です。ここに米軍住宅等米軍施設を建てさせてはならないと、座り込みは行われています。
この日も早めに多くの人が集まり会場の準備を行っています。 |
| (2)10時00分 |
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第97回の「愛宕山を守る会」主催の「つどい」が始まりました。事務局長の天野一博さんから、3月21日の「自主座り込み」について参加してみての感想をまず。
「新鮮な感じ。やって貰って良かった。これからも協力する」と。
6月11日にはこの座り込みも100回目になる。3月21日の「自主座り込みは「愛宕山を守る会」主催ではないためカウントされない。精一杯盛大にやろう、と提案されました。
幟端が古くなったので新調したいとのこと。 |
そして肝心なこと。
5月8日の「愛宕山裁判」=「愛宕山開発開発事業認可取消処分取消請求訴訟(山の裁判)の第16回口頭弁論が広島地裁である。今回は午前、午後と、田村順玄さん、岡村寛さん等4人の証人尋問で、朝から昼まで(たぶん午前10時~12時、午後1時30分から3時ごろまで)と、かなり長時間になる。「愛宕山裁判」の山場でもある。是非傍聴席を満杯にし、溢れさせたい。多くの方の参加を望む、と呼びかけ。
岩国からの参加者の為には、錦帯橋そばの錦城橋駐車場から朝は8時30分に、午後は12時に車を出したい。傍聴希望者は定員もあるので、早めに天野一博((090-4805-7210)まで申し込んで欲しい。裁判の行われる広島に友人のおられる方は、特に呼びかけて欲しい、と訴えられました。
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| (3)10時22分 |
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田村順玄さんからは、佐藤政務官が4月30日に岩国市役所と山口県庁に来て、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を沖縄に追加配備する前に、7月にも、岩国基地に先行搬入するという米側の方針を説明した件について、これを許してはならないと説明されました。 |
| (4)10時28分 |
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「9条の会岩国」の宮田伊津美さんから、5月3日の憲法記念日に、シンフォニア岩国で、詩人アーサー・ビナードさんを招いて、本当の「平和ぼけ」のはじまり、とぴう講演会を行う、多くの方の参加を、と訴えられました。 |
| (5)10時31分 |
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参加者は、最初は30名弱でしたが、徐々に増えて38名になりました。 |
| (6)10時35分 |
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| (7)10時37分 |
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井原すがこ県議から、5月県議会のことと、オスプレイ配備を許してはならないとの言葉。 |
| (8)10時38分 |
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| (9)10時54分 |
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「草の根ネット」の宗正勝馬さん。 |
| (10)10時56分 |
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この日は暖かい五月日よりでした。宮田さんは久しぶりです。 |
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(2013年5月5日 「おはよう愛宕山」 第441号 )
愛宕山 見守りの集い
6月11日は100回記念
一層意気盛んに
2010年8月21日から始まった愛宕山見守りの集いが、来月11日で通算百回目を迎える。足掛け四年の歳月を刻んだが、毎月1の付く日に開催する参加者も全開で通算5千人を突破した。
4月からは開催スタイルも少し変わり、月の最後の21日は守る会とは別の自由な集いとなった。だから通算回数や参加者集計には加えないが実際には従来とほとんど同じ形態で座り込みは続いている。つまり月3回、1の付く日に愛宕山に行けば「集い」に参加出来る。
5月に入って1日には第97回目の「見守りのつどい」が開かれ、約40人の参加者が皐月の風に吹かれ大いに盛り上がった。
前日防衛政務官が岩国市を訪れ、今年も又オスプレイが岩国経由で沖縄へ送り込まれる事が明らかになった。昨今の米軍機の爆音の苦情も話題になったが、30日まで韓国で翁われた米韓合同軍事演習に関連し色々な機種の米軍機が激しき飛び交い、加えてオスプレイも飛び話題が盛り上がった。
愛宕山は防衛省に売却されたが、市民の意気は一向に衰えず「集い」の参加者からは新たな取り組みの情報などドンドン出てくる。こうして積み上げられた活力が、「愛宕山に米軍住宅を絶対作らせないという更なる結果となって次回に送り継がれていく。
こうして6月11日が「愛宕山見守りのつどい」の通算百回目、是非この日は一人でも多く愛宕神社前広場に集まりこれまでの歩みを再確認したいものだ。見守りの集いは午前十時から開始である。 |
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オスプレイまた岩国基地へ!
オスプレイが又、岩国基地に飛んできた。
3月から行われていた米韓合同軍事演習「フォールイーグル2013」が4月30日に終わり、この演習に参加したオスプレイが韓国への中継地として又岩国を利用した。
同じ30日に佐藤政務官が岩国市を訪ね市長や議長に今年も岩国基地を経由してオスプレイを岩j国から沖縄へ送り込みたいと通告、市長はこれに理解する姿勢を示した。昨年同様に船で基地岸壁に乗り付け、岩国基地に陸揚げし試験飛行の後に沖縄に送り込むという。
ダイレクトに沖縄へ陸揚げすれば沖縄の反発はさらに高まるというのが理由だが、それは同時に岩国が沖縄へオスプレイを送り込む手助けをすることでもある。
オスプレイは沖縄への配備だけでなく、配備後は岩国を拠点にした低空飛行訓練や韓国などへの中継地としても頻繁に利用されることが明確になった。
このまま素直にオスプレイの受け入れを認めていたら、岩国は確実にオスプレイの恒常的な訓練基地rとなる事は間違いない。
一層オスプレイに反対の声を高めなければならない。 |
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たむらじゅんげんのたちばなし
経産省前 テントひろば
2011年3月11日の東日本大震災から半年後の9月11日、霞が関・経産省を包囲する人間の鎖行動があった。この後経産省の一角に有志による脱テントが設置され、以来600日経ったお毎日もそのテントで座り込みが続いている。
▼昨年5月には作家の澤地久枝さんや瀬戸内寂聴あんが雨の中ハンガーストライキに参加、大きな話題になった。以来テントには全国から訪問・激励が相次ぎ、5月2日にはテント設置から600日を迎えた。
▼福島の原発事故は今も何も解決・収束してはいなのに、原発再稼働の動きは加速、上関の工事再開すら起ころうとしている。住む場所も奪われた多くの人々がいる現実の中で、国はこのささやかな抵抗にも牙を向けテントに関係する2名を被告に訴訟まで起こした。
▼原発推進と棄民政策を進める国の横暴に対し市民の抵抗の象徴として今も続いている「経産省前テントひろば」、これを守る支援の輪を全国に広げて行こう。 |
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