| 602-1.2013年8月11日、第104回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10) |
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| (1)10時04分 |
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まず、この座り込み、2011年8月21日の開始から3周年ということ。「愛宕山を守る会」の岡村寛代表が挨拶。
6月11日には100回記念として本田博利さんの講演会を行ったことなど説明。この日は、記念のお祝いということで、11時にはこの「つどい」を終わり、その後14時ころまでみんなで飲んだり食ったりして楽しみましょう、と。
8月7日には岩国市役所に、オスプレイ追加配備、沖縄の事故を受け駐機が長期化する問題に関して、オスプレイを沖縄に移転させるのではなく、一刻も早く米国に引き揚げさせるよう、岩国市役所に申し入れた。
その5団体代表として松田一志さんを紹介されました。
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| (2)10時07分 |
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松田一志さん。
7日には17名が申し入れに参加した、と7日の申し入れ書を示しながら説明。
市の対応については不満がある。市の幹部には無力感が見える。
だが声をあげ続けることが大切だ。 |
| (3)10時07分 |
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KRY山口放送も来ておられました。最近にない多くの人で賑やかになりました。 |
| (4)10時15分 |
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この日も猛暑。暑いです。 |
| (5)10時16分 |
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地元市会議員の田村順玄さん。
この間のオスプレイの動きについては、戸村が基地に張り付いて「行動の写真集」というホームページに多くの写真を掲載しているのでそれを覗いて欲しい。この「座り込み」についても、「行動の写真集」に第1回から掲載されている、と紹介。
田村氏が共同代表を務めている「リムピース」ホームパージには自分の岩国基地報告とともに全国の基地問題をアップしていることを紹介。 |
| (6)10時17分 |
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| (7)10時19分 |
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| (8)10時19分 |
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岩国基地に駐機中のオスプレイ10機は、明日(12日)にも沖縄に向け飛び立つのではないか。
愛宕山訴訟「山の裁判」について8月中にも広島地裁に抗議のハガキを集中させよう。 |
| (9)10時25分 |
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猛暑の中70人が集まりました。 |
| (10)10時33分 |
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3月まで愛媛大に勤められていた本田博利さん。今は廿日市にお住まいです。 |
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(再掲) |
| 2013年8月4日 「おはよう愛宕山」 第447号 |
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岩国駅周辺
東西駅前広場など
都市計画案が固まる!
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終戦前日の大空襲でおおきな被害を受け昭和23年に再建された岩国駅は老巧化が著しく、バリアフリー化などの課題も加えた新駅の整備が急がれている。
このほど数年前から進められた検討の方針が固まり、東西自由通路や東西駅前広場の案もまとまり県・市の都市計画決定の手続きなど事業実施へのスイッチが入った。先日その都市計画決定と変更の案のせつめいかいが行われ、内容が公表された。
計画では、現駅舎を橋上化してJRの線路上に移す。これによって東西の駅前広場の面積が大幅に広がる。
約9500㎡になる西口広場はまず国道188壕が直線化し、複雑な交差点がスッキリする。
これまでも要望が多かった送迎や短時間の駐車スペースは周辺用地の取得などで確保され、またイベント空間なども整備される。
東口も面積が倍くらいに広くなり、自家用車の送迎スペースやバスの乗降場も新設される。駅舎はJRとの協議が整えば東西自由通路に添って線路上に橋上化され、ホームへの連絡が便利になる。
又エスカレータやエレベータも完備し、バリアフリー化が図られる。
これからJRとの協定締結などの後、駅舎部分の細部が固まれば来年度中に設計へと進み平成29年度頃の完成を目指している。
事業費もJRとの調整を残し決まっていない部分があるが、80~90億円は必要となり、財源は合併特例債の充当が予想される。
沈滞する岩国駅前周辺の起爆剤に、一日も早い完成を期待したいものだ。 |
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オスプレイ第2陣
又 岩国から沖縄へ! |
昨年と一週間しか変わらない7月30日、グリー―ンリッジに積まれたオスプレイが早朝7時16分基地岸壁に到着した。今回は陸揚げ作業を報道陣に公開し、岩国市長もその模様を見学した。 船を見渡せる尾津沖堤防道路付近にはオスプレイの追加配備に反対する市民が集まり、早朝から抗議の取り組みが盛り上がった。
田村市議が世話人を務めるピースリンク広島・呉・岩国は今回もゴムボート船団を繰り出し、午前7時ころから海上での抗議アピールを展開した。また午前10時からは市内5つの市民団体が呼びかけ、尾津沖堤防道路1.2kmを抗議のパレードをした。
任務を終えたグリンリッジは17時55分、さっさと基地岸壁を離れ次の港へ。
さていよいよこれからがオスプレイの本性を表す時。倍の24機になって岩国へは頻繁に来るだろう。空軍の横田基地への配備も浮上してきたし、大阪八尾空港の活用も目を離せない。
改めて全国で反オスプレイの取り組みを高めていかなければならない。 |
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| たむらじゅんげんのたちばなし |
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| まとはずれの要請 |
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オスプレイが又、岩国基地経由で30日に陸揚げされた。その前日、市の基地政策担当部長名で報道各社へ宛てた文書のFAXが届いた。「MV22オスプレイ陸揚げの際の取材について(お願い)」という、陸揚げ当日報道各社が飛ばすヘリ騒音に配慮を求める要請だ。児童生徒の勉学、病床の方や日中に睡眠を取る方への影響などを危惧するという。
▼確かにオスプレイ陸揚げ時、基地上空には筆者も7機のヘリが飛んでいるのを確認した。しかしその音は米軍機の比では無く、ホーネット等に比べれば些細な音だ。それにしても取材ヘリまでこれだけ厳しく対応するのなら、これからの米軍機の爆音にはさぞ具体的な市の対応を見せてくれるのだろう。
▼戦前の大本営発表はもう結構、市民は報道各社が的確に取材した多様な情報を冷静に求めている。
ヘリの騒音にケチをつける前になぜ、オスプレイは飛ぶな・飛ばせるなと国や米軍へ向け文句を言わないか。
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