632-1.8月21日、愛宕山自主座り込み (1)~(10) 
   
 (1)10時01分  
この日の当番は瀬戸内ネットということで、瀬戸内ネット事務局(廿日市市在住)の伊達純さんが司会。

下に「おはよう愛宕山」9月15日第450号掲載
 (2)10時02分  
  瀬戸内ネット共同代表の一人、周防大島町在住の河井一志さんが前々日、前日(19日、20日)の由宇町、周防大島町の現地調査の報告を含めながら挨拶。
 (3)10時04分  
この日は、土曜日で晴天ということもあってか、40名以上の皆さんがあつまり賑やかな座り込みとなりました。
 (4)10時08分  
19、20日の責任者だった桑原清さんが、潮風公園でホーネットの低空飛行に会ったこと、神東夫人の家での意見交換会の様子、文珠山頂上に大変だったが登ったことなど詳しく報告されました。
また、

 (5)10時08分  
また、7月30日の岩国市との交渉と、その後の交渉についても(ロビー集合にイチャモンを付けてきた件など)お話しされました。
 (6)10時16分  
私(戸村良人)は、14日、18日、20日とオスプレイが試験飛行を行ったと写真を撮れた18日のオスプレイの写真を示しながら、当日撮ったホーネットの写真も紹介。このホーネットが由宇、大島のフィールドワークでも飛び回っていたことを説明。(左の写真)
19日は由宇のふれあいパークで宿泊したが、ちょうど中秋の名月、瀬戸の島々の上に浮かぶ満月の写真を紹介。
 (7)10時20分  
翌日の周防大島の文珠山では河井一志さんの骨折りで、滝内チヨノさんから、オスプレイ、ホーネットが轟音をたてて飛び回っているとのお話しを聞き、茶がゆや塩アンのおはぎをごちそうになったこと、文珠山頂上からは岩国基地がヘリでも借りたようにとても良く見えてびっくりしたこと、そこに岩国基地から飛び立ったホーネット6機が旋回飛行をするのを目撃した事など昨日撮った写真を提示しながら説明。
河井弘志さん宅では1971年に墜落した米軍機の残骸を見せて貰ったことなども紹介。
 (8)10時21分  
 河井さんから頂いた、文珠山で2006年に拾われたスカイホーク尾翼の残骸の一部を皆さんにお見せしました。

(この3枚の写真は松田一志さんが撮影されたものです。)
 (9)10時22分  
 「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」代表の大川清さんから挨拶。9月29日(日)に岩国教会で沖縄から来られる伊佐真次さんを囲んで「オスプレイ配備にゆれる岩国と沖縄・高江 交流のつどい」へのお誘いがありました。
 (10)10時23分  
その「つどい」のチラシを配布される藤川俊雄さん。