640-1.2013年10月11日、第108回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10) 

 (1)10時07分  
この日は外は雨。百合ヶ丘集会所での座り込みになりました。
岡村寛代表から、数人の報告の後、田村順玄市議が手に入れられた「標的の村」を見ようと提案されました。


気になるオスプレイの沖縄からの動きですが岩国市から以下のように通知がありました。

報道資料
平成25年10月10日(木)
饗庭野演習場における日米共同訓練について

 本日(10日)、中国四国防衛局から、饗庭野演習場における日米共同訓練について以下の内容の連絡がありました。
   記
1 連絡があった日時
 平成25年10月10日(木) 13時30分

2 連絡内容
 10月16日に参加予定のMV-22オスプレイに関し、米海兵隊からの情報によれば、岩国飛行場を経由するとのこと

担当課 岩国市役所総合政策部基地政策課 ℡ 0827-29-5024


2013年10月12日付け中国新聞ホームページにも出ています。

2013年10月11日付け毎日新聞ホームページにも出てています。
 10月25日のオスプレイの動き(沖縄から岩国経由高知)については次ページ下に  
   
 (2)10時14分  
井原すがこ県議はこの日も井原勝介前市長と共に参加。県と中国四国防衛局からKC-130などの岩国基地移駐についての発言を、皆さんと一緒に阻止していこうと言う立場で報告されました。

下に山口県から井原県議への報告文を掲載
 (3)10時15分  
この日の参加者は、37~8名を数えましたが、途中で帰られる方、途中から参される方がかなりおられ、延べ45名ぐらいだったのではないでしょうか。マスコミは1社が取材されていました。
 (4)10時21分  
藤本博司さんが、10月5日~6日付けの沖縄タイムスの記事を示しながら、桑原敏幸市議(基地問題に関する議連会長)が、暫定的にしろ、普天間の米軍機を岩国で引き受けても良い旨の発言を行っていることを暴露されました。
 (5)10時29分  
吉岡光則さんが、沖縄の名護市長選に触れられた後、11月15日~17日に岩国市民会館で行われる「日本平和大会in岩国」のビラを配られて紹介されました。
 (6)10時31分  
井上千代美さんは、11月3日に川西の水西書院で行う「平和憲法を守る岩国市民の会」主催の「あきまつり」(10時~16時)への招待。
 (7)10時32分  
 (8)10時35分  
 (9)10時42分  
 (10)10時45分  
 

   

2013 10/03 山口県 岩国基地対策室 →井原寿加子県議

                         平成25年10月3日(木)
 関係県議会議員 様

                     山口県総務部理事  小松 一彦
                          ぐTEL:083-933-2349)

    日米安全保障協議委員会(「2+2」〉共同発表の説明について
 本日、中国四国防衛局長が来庁し、日栄安全保障協鼓委員会共同発表について説明がありましたので、下記のとおりその概要をお知らせします。

                      記
1 日 時
 平成25年10月3日(木)18:30~19:00

2 場 所
  山口県庁 副知事応接室

3 来庁者
 中国四国防衛局長  藤井 高文(ふじい たかふみ)

4.応対者
 山口県副知事  藤部 秀則

5.主な説明内容
 【共同訓練l演習】
 ○ MV-22オスプレイの沖縄における駐留及び訓練の時間を削減する、日本本土及び地域における様々な運用への参加。

 【岩国基地に関する内容】
 ○ 普天間飛行場から岩国飛行場へのKC-130飛行隊の移駐に関する二国間の協議を加速し、この協議故を可能な限り速やかに完了させることを確認した。
 ○ 海上自衛隊が岩国飛行場に維持されることを確認した。
 ○ 厚木飛行場から岩国飛行場への第5空母航空団(CVW-5)の諸部隊の移駐が2017年頃までに完了することを認識した。

 【高度な能力】
 ○ 米海兵隊によるF-35Bの米国外における初の前方配備となる、2017年の同機種の配備の開始。

6.県からの発言
o
○ KC-130の移駐時期については「普天間基地の全面返還に係る諸条件の整う前の先行移駐は認められない」というのが県の基本的な考え方である。
○ KC-130の移駐、オスプレイの訓練移転、F-35Bの配備備など一、これから日米協議等を通じて具体化していくものについては、その都度、地元への 情報提供をお願いしたい。

7. 中国四国防衛局長の回答
○ KC-130の移駐に伴う施設整備を行うとともに、運用や訓練計画について、沖縄の負担軽減や地元の意向も考慮し、日米間で協耗をしていく協議の進捗状況や施設整備の状況については、情報が得られた段階で丁寧に説明して いく。
○ F-35Bの具体的な配備先は決定されたわけではなく、今後日米間で調整され、協議していくことになる。
u いずれにしても、米軍再編を始めとする基地問題については、地元の皆様方との協力や連携が不可欠であると考えており、今後とも、地元の皆様の御理解を得ながら進めてまいりたい。