661.2013年11月21日、愛宕山自主座り込み (1)~(10)

 (1)10時07分  
この日は「住民投票を力にする会」の当番ということで、藤本博司さんが司会。

市長選挙が行なわれる沖縄の名護市について。米軍再編交付金がカットされたが、若い人たちをはじめとして人口が増えていること、交付金がなくてもやっていけるということを訴えられました。

下に田村順玄さんの「おはよう愛宕山」2013年11月17日付け第454号を掲載。
 (2)10時15分  
姫野敦子さんから岩国市議会の報告。
 (3)10時24分  
「住民投票を力にする会」の松田一志さんから。

先日行なわれた山口県への申し入れについて報告。
 (4)10時26分  
 また、福田良彦岩国市長が沖縄へ行き、沖縄の負担軽減を理由に、KC-130空中給油・輸送機部隊の先行移駐を認めないという従来の方針を転換すると言い出した件について。
 そもそも空中給油・輸送機部隊の移駐は沖縄の負担軽減につながらないこと、空中給油・輸送機部隊の先行移駐を許さないという市民の合意をくつがえしていいのかということを訴えられました。また稲嶺名護市長は、基地交付金に頼ることで、知恵を出す、努力するということをしなくなると言っていたことを報告されました。
 (5)10時41分  
吉岡光則さんは、日本平和大会2013in岩国の報告をされました。岩国基地の現地調査は、初心者の方の参加が多かったそうです。また、多くの青年の参加もあったそうです。そして特定秘密保護法案の危険性について、何が秘密か、それが秘密ということでは裁判にならない、そもそも国家に秘密があるというのは国民主権に反すると訴えられました。
 (6)10時47分  
「愛宕山を守る会」の岡村寛さん。11月27日(水)に行なわれる愛宕山裁判(山の裁判)の傍聴参加を呼びかけられました。
 (7)10時56分  
 続いて「愛宕山を守る会」の天野一博さん。
 「山の裁判」は、まさに「本丸の裁判」であり、その判決が出ると傍聴への参加を呼びかけられました。岩国からは錦城橋駐車場から車を出す、午前11時出発します。
判決公判はは、11月27日(水)午後1時10分開廷、広島地裁です。
傍聴席を溢れさせましょう。

 この日は前日(20日)に福田市長が空中空輸機の先行移転を認める方針転換をほのめかす発言を行ったためでしょうか、テレビ局2社と新聞社が取材に来ていました。
 (8)11時18分  
 AWC(アジア共同行動)の麻田茂樹さん。
 11月30日〜12月1日に岩国市福祉会館で全国の仲間が集まる。12月1日の座り込みには多数参加する、この岩国集会への協力と参加を呼びかけられました。
 (9)11時22分  
みんなで「守ろう愛宕山」
 (10)11時24分  
ガンバロウーで終わり。