21.御幸橋(みゆきばし)及び派出所跡    (中区千田町三丁目17)
   
   

橋を渡った左手に鉄柵のしてあるところが有名な被爆直後3時間後の写真の舞台です。(撮影された松重美人さんは2005年1月16日、92歳にて他界されました。ご冥福をお祈りします。)

 橋は1885年明治天皇行幸の際に架設(建て替え)されたのでこの名前がつきました。 1986年に旧御幸橋は解体され、派出所も1992年までありましたが、今では跡形も無くなっています。左のように欄干と写真がおいてあります。

多くの兵士にとっては「帰らざる橋」でした。

 

左の写真は2012年3月3日撮影。
   
 右の派出所跡の空地の写真は2012年3月3日撮影。
   
 右の派出所跡の写真は1992年3月撮影。
   
   左の御幸橋の碑は2012年3月3日撮影。