50.忠魂碑 (安芸区阿戸町・阿戸小学校内)
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阿戸小学校構内、瀬野と熊野とを結ぶ道路を背にして立っている。
解説板 「この石碑は、熊野跡村から戦争に参加して亡くなられた人々のごめい福をお祈りするために、1927年(昭和2年)に熊野跡村の人々によって建てられたものです。石碑には、1887年(明治10年)の西南戦争から1941〜1945年(昭和16〜20年)の太平洋戦争までに亡くなられた人々の名前が刻まれています。この石碑は、日本が歩んだこれまでの歴史における一つの事実を物語っています。 この事実をもとに他の国と戦争していたころの社会の様子や歴史などを学習し、二度と戦争がおこることのないよう、平和の大切さについて考えましょう。 1992年(平成4年)6月 広島市教育委員会」 写真は2014年1月24日撮影 |
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| 写真は2014年1月24日撮影 | ![]() |
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表 忠魂碑 右 皇太子殿下 行啓記念 大正十五年五月二十五日 |
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裏 戦没者 西南役 松本阪太郎 満州事変 反田甫吉 日清戦役 川口市太郎 支那事変 上迫靜 古井實一等12名 日露戦役 白木夛吉等5名 大東亜戦役 縄手要 地主靜一等53名 西伯利亜事変 香山儀三 公病死 大田正雄 写真は2014年1月24日撮影
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その左の忠魂碑建立寄付碑 表 一金廿参圓〜参圓 肥田多門等111名 裏 一金参圓 住吉忠吉等137名 内一金百拾八六拾銭96名連名 忠魂碑建立寄付碑の名前の所以外全て彫り変えられたようだ |
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写真は1994年10月15日撮影 |