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八丁堀は電車白島線の通る市街地ど真ん中の寺。無縁の墓は無い、と思いきや、住にうず高く集積されていました(上の写真)。
街の地価の高い所で無縁を守るのは大変でしょう。とにかく土地の有効利用が求められる所ですから。それでも中には無縁の墓を大事にしている寺もあるのですが。反対にそんなに市街地でもないのに、四百年の伝統を持つ犠牲者を多く出した地区の寺で、無縁どころか、傷ついた墓も無い、近代化され物事を事務的に処理しているような「立派な」寺もありました。そこでは、写真撮影も拒否されました。寺と言っても色々です。
2003年9月27日撮影
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