原爆の惨禍をくぐり抜け、生き残った広島・長崎の青年達は、戦争を否定し、あらゆる核兵器の使用を許さない人道主義の立場を貫いているが、長崎青団会は、昭和五十年八月五日の平和文化都市提携に先立つ七月十四日さらに連帯を強固にすため、この紫陽花(長崎市花)を贈ってきた
「新しき朝の光の さしそむる 美空に
ひびけ 長崎の鐘 永井隆」 左の写真は2013年10月20日撮影。