| 532-1、2013年3月21日、第94回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10) | |
| (1)9時40分 | |
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愛宕山神社前広場に着いてみたらすでに多くの人が準備を。 |
| (2)9時46分 | |
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18日に竣工式が行われたと報じられた特別養護老人ホーム「灘海園」(なだみえん)はすぐそば。 向こうは、24日の移転を待つ国立医療センター。 |
| (3)10時00分 | |
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事務局長の天野一博さんの報告から始まり。 11日の海の裁判は第1回目が満杯で、傍聴席の広い法廷が用意されたにもかかわらず満杯に出来ず残念。次回こそあふれるぐらい満杯にしよう。5月の8日の「山の裁判」は証人が午前2人、午後4人で長丁場になるが、山場、是非満杯にしよう、と。 昨日の「月桃の花」の上映会、2時からの部が150人、5時から部が120人とお蔭様で大盛況となった。と報告。 |
| (4)10時14分 | |
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3月22日には、沖縄から伊波洋一元宜野湾市長がこられ、沖縄の実態、低空飛行の実態を訴えられる。ヨーロッパでは低空飛行は許されていない。是非参加を。 3月25日には、午前中現地視察の後、岩国市都市計画審議会が午後1時から6階で行われる、傍聴を。 |
| (5)10時16分 | |
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この「見守りのつどい」について、皆さんの月3回1の日を続けて欲しいという意見が多かったため、「愛宕山を守る会」としては、毎月1日、11日を「守る会」主催とし、21日は集まった皆さんに勝手にやってもらう、ということになった、よろしければ了解を、と。 皆さん(私も含めて)、拍手でパチパチ。 次回は「守る会」主催ということで、「花見」ということです。 |
| (6)10時20分 | |
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この日は、天候も良く50人近くの参加者がありました。田村順玄市議は、この日、岩国市議会の最終日、「岩国基地を拠点にした「オスプレイの低空飛行訓練に反対する意見書」の提案を行うそうです。で、こちらには来られません。 意見書(案)を下に掲載 2013年3月22日付け中国新聞ホームページに意見書は否決された、と報道されています。 2013年3月22日付け読売新聞ホームページにも。 「おはよう愛宕山」3月17日号を置いておられましたので、下に掲載。 |
| (7)10時25分 | |
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オスプレイで岩国基地に張り付いていてすっかり顔なじみになったテレビ局の人2社が来られていました。 |
| (8)10時35分 | |
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井原すがこ県議から県議会報告。 詳しい報告分を頂いたので、次ページ下に掲載します。 |
| (9)10時37分 | |
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県議会の報告書が配布され、見られる皆さん。ここに来られたら色々な岩国、山口県情報が入ります。 |
| (10)10時41分 | |
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参加者は50人近くになりました。 |
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| 2013年3月17日 「おはよう愛宕山」 第438号 | |
| オスプレイ 岩国拠点に低空飛行 次回に備えた「地ならし」の訓練 |
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| 基地上空を飛ぶオスプレイ (6日15時56分) | |
| 3月6日から8日まで、5ヵ月ぶりにMV22オスプレイが岩国を拠点に低空飛行訓練を実施した。米軍は計画では昨年12月中にも本土訓練を実施すると言っていたが、それを3か月も先送り。しかし開く年6月に公表した環境レビューでは岩国やキャンプ富士を拠点に毎月2~3日回程度、本土での6本のルートを辿る低空飛行訓練を言ってきた。 今回はその第1回目で注目されたが、内容は詳しく伝わらず当初はイエロールートを飛ぶとだけ伝え通知された。しかし前日になってそのルートは急遽、四国のオレンジルートに変更され飛行直下の自治体は対応に追われた。昨年7月岩国に陸揚げされ日本で初飛行し、そして今回も岩国から低空飛行訓練を実施するなど認められない話だ。 こうした状況の中オスプレイ配備に反対する市民団体は緊急に実行委員会を組織、共同し抗議行動を実施した。訓練開始の前日の5日、午後と夕方集会を開催し市役所前の公園では数百個の風船を空に放った。風船は日中150m夜間でも300mという超低空で飛ぶオスプレイの飛行高度を実感し、空の彼方へ飛んでいった。 |
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| 6日、岩国基地に到着した3機のオスプレイ | |
| 6日から8日の三日間、基地沖ではテレビ各局の中継車が並び、空にはヘリコプターが何機も飛んで迎えたがオスプレイは中々飛んでこなかった。結局6日は岩国基地に立ち寄らないままオレンジルートを飛び、16時前に3機が岩国基地に到着した。続く7日、オスプレイは日中は離陸せず辺りが暗闇になった19時過ぎやっと2機が飛び立った。 離陸後40分経って帰ってきたが、本土で初めての夜間飛行だった。マスコミはこの日のオスプレイはオレンジルートの一部を飛んだと報道したが、田村市議は後日の分析結果で「オスプレイは日中は離陸せず辺りが暗闇になった19時過ぎやっと2機が飛び立った。 離陸後40分経って帰ってきたが、本土で初めての夜間飛行だった。マスコミはこの日のオスプレイはオレンジルートの一部を飛んだと報道したが、田村市議は後日の分析結果で「オスプレイはオレンジルートでの低空飛行は行えなかった」と推測した。 最終日の8日、オスプレイはこの日は訓練を行わないまま13時過ぎ普天間基地へ帰っていった。 |
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| 田村市議が監視の結果を分析 7日は低空飛行訓練を実施してなかった! 今回の訓練終了に当たり田村市議は監視結果を分析し、12日に記者会見を行った。今回のオスプレイの全国拠点訓練を通してみれば、これまで米軍が長年秘密を貫いていた低空飛行訓練を事前にルートまで通告し実施したことは新たな事態だ。 国民のオスプレイを監視し追及する声に押され、異例の公表となった。しかし今回の訓練は「ご挨拶」程度でともかく実績作り。 今回の訓練で注目すべきはやはり7日には低空飛行訓練を行わなかったことである。 有視界飛行で暗闇を飛んだが、結局イエロールートの指定されたポイントに入ことが出来なかった。夜間訓練の危険な一面を見たという実感だ。 恐らく、次回からは本格的な低空飛行訓練を実施するだろう。米軍の訓練は決して今回のように緩いものでは無く、沖縄で指摘されているような危険な訓練が行われるだろう。 私たちはますます監視の目を強め、オスプレイを必ずアメリカへ送り返せる様、みんなで頑張らなければならない。 |
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| たむらじゅんげんの 川下の桜並木 22年前、牛野谷土手の桜を守ろうという市民うんどうがあった。道路改修の為とは言え、結局桜は数本残して伐採された。その直後愛川橋上流を今度は県が手掛けたが、この時は桜を残す工法が選択された。老木だが残った桜は今もしっかり咲き誇っている。▼市は防衛省の補助を受け、今津川と門前川の土手の道路改修を今年から実施する。洪水を恐れ、永年県へ整備を求めてきた事業だ。県がやらず待てないと、今回市が実施する事になったがその工法を巡り市民から情報が来た。▼現場の工法は矢板やブロックを検討中で、桜も切られる恐れ大だ。市は昨年12月景観条例を制定した。その計画書には、「クスノキ巨樹群等沿川の景観資源の源泉を図り…」と理念はうたわれる。▼事業費や技術的な制約も有ろうが、陸前高田では何億円もかけ奇跡の一本松を保存している現実がある。物言わず蕾を膨らませ春を待つ楠土手の桜を、今回は残したいものである。 |
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| 岩国基地を拠点にした「オスプレイ」の低空飛行別線に反対する意見書(案)→否決されたもの このたび、昨年7月に岩国基地に陸瘍げされ沖縄の普天間基地に配備された新型輸送機MV-22オスプレイが、岩国基地を拠点にオレンジルートを使用して低空飛行訓練等を行うと伝えられた。 この飛行機は、これまで各地で事故が発生してたくさんのとうとい人命を失うなど安全性を危倶する深刻かつ重大な事故の報道が、世界的たも繰り返し伝えられてきた。本市議会においてもこのような状況に鑑み、平成24年6月議会において同機の陸揚げ・一時駐機に反対する意見書を可決し提出したところである。 もとより日本全国に設定された空域での米軍の低空飛行訓練は、15年以上前から岩国基地などを拠点に実施され、爆音被害や事故を引き起こしてきた。 にもかかわらず、その実態はこれまでほとんど明らかにされてこなかった。ところが、このたび米軍がみずから公表した「環境レビュー」により、国内た6カ所以上設定した「低空飛行ルート」を使用し、MV-22オスプレイの低空飛行訓練等を行うことが明らかになったのである。 しかも、岩国から沖縄に移動した後の同機の飛行訓練は、日米政府の合意に基づく飛行ルールを無視した形で繰り返されており、これに沖縄県民からも大きな怒りの声が上がっている。先ごろ、飛行中に水筒を落下させるという、信じられない不注意な事故も発生しており、大事故はもちろん、あらゆる事故に対する不安感は一層増してきているのが実情である。 また、特に本市とtして重要視しなければならないのは、昨年末開港した岩国錦帯橋空港との関係である。1日8回離発着の民間機とMVー22オスプレイ3機は、同一の滑走路を使用することとなる。本市の地域活性化の大きな鍵を握る同空港は、今まさに全力で搭乗実績を安定化させなければならない最中にあり、その中で、「怖い・危険な飛行場」という印象づけがなされたり、代名詞とされかねない事態は、本市としては絶対に避けなければならない。・ よってて、岩国市議会は、市民の生命財産と安心・安全な生活を守る立場から、垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイの岩国基地を拠点にした低空飛行訓練等の実施に反対するものであり、国におかれては、本市の実情を十分認識され誠意ある対応をされるよう強く要請する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成25年3月 日 岩 国 市 議 会 |
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