566-1.2013年6月1日、第99回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)
   
 (1)10時05分  
 まず天野一博さんから、5月29日の埋めて立て訴訟控訴審について報告。傍聴席27のところ26を埋めることが出来た、と報告がありました。愛宕山訴訟、騒音訴訟と3つの裁判は大詰めを迎える。頑張り抜こうと呼びかけ。
 (2)10時08分  
 次回の座り込み100回記念は本田博一さんの青空講演会、7月1日には大機微な懇親会を行う予定と話されました。
 (3)10時11分  
   天野さんからの報告が終って、司会は岡村寛さんに交代。

一昨日(5月30日)、この座り込みを始める前から情報源としてお世話になっていたAWCの豊田さんが亡くなった。あすの「偲ぶ会」に田村順玄さんと一緒に行ってみようと思う、と。


6月8日の「月桃の花」コンサート、是非成功させたい。
 (4)10時07分  
   6月8日に行われる「沖縄と岩国を結ぶ平和コンサート」の実行委員会代表の大川清さん。
最初JR西労から提起されたものだが、同じやるならと市内4団体(「活かす会」「力にする会」「瀬戸内ネット」「愛宕山を守る会」で実行委員会を作っておこなうことになった。チケットの売れ行きはまだまだ、成功させるためにがんばりましょう。
 (5)10時22分  
   天気はぐずついて今にも雨が降りそうな雰囲気でした。
 (6)10時22分  
   田村順玄市議から6月議会が4日から始まる。今、委員会、本会議での質問を考えているところ。
「おはよう愛宕山
(6月2日、443号=下に掲載)を示しながら、岩国市は、先に「広報いわくに」に広告で「田野神」の講演会を掲載した。住民投票の時は岩国市は広告掲載を断ってきたが、もう断れない、6月8日のコンサートの広告を掲載した、と報告。
 (7)10時25分  
   雨模様にかかわらず、参加者は50名近くになりました。
 (8)10時26分  
   空母ジョージ・ワシントン艦載機の着艦訓練について5月24日に防衛省から岩国市や山口県に夜間発着訓練を行う旨の通知(リムピース・ホームページ)があった。許してならないと報告。
 (9)10時30分  
   大西明子市議からも6月議会に向けて準備状況を報告。
 (10)10時37分  
 井原すがこ県議からは、6月県議会に臨む方針についての説明と共に
   
       
 
 (2013年6月2日 「おはよう愛宕山」 第443号 )
 
 4月から6月議会開会
一般質問は12日から3日間


 
市議会6月議会が4日から始まる。6月議会では補正予算の提案が無く、議案も15件と少ない。前年度中に執行できず平成25年度に繰り越している予算の執行状況の報告や、教育委員や人権擁護委員の推薦などがおもな議題だ。
 議案では、先に説明会が開催された消防庁舎の建設用地を市土地開発公社から買い戻すための不動産取得議案が目立つくらい。
 4日の開会のあと、委員会審議に先立ち12日から一般質問が3日間行われる。
 最近は質問通告者が多く1時間の持ち時間1日6人というスケジュールだが毎回3日の枠をオーバー。
 今回も18人を越えれば17日の月曜日まで行われることが予想される。
 田村議員は今回も質問を予定しており、二日目13日(木)の登壇を目指して内容を準備中だ。
 市議会本会議の模様はアイキャンで中継され、その日の夜再放送されるが議場へも起こしを!
  平成25年3月議会の日程
 6月4日  火  6月議会開会     10時
   12日  水  一般質問        10時
   13日  木  一般質問        10時
   14日  金  一般質問        10時
   18日  火  経済常任委員会    10時
教育民生常任委    13時
   19日  水  建設常任委員会    10時
総務常任委員会     13時
   20日   木  中山間特別委員会   10時
   21日  金  最終本会議       10時
 沖縄と岩国をむすぶ平和コンサート 
6月8日(土)18:30開演(18:00開場)
 7月にも再びオスプレイの陸揚げが予告されている岩国基地。そしてそのオスプレイが我が物顔で訓練を繰り返す沖縄の痛み。
 昨年来オスプレイの配備反対で共に取り組みを進めている四つの市民団体が一つになって、沖縄と岩国が寄り添う平和の思いを歌に託したいとコンサートを企画した。
 6月8日(土)午後6時30分からの「平和コンサート」。
 当日は「月桃」「さとうきびの花」など作曲し、沖縄から平和を発信し続ける海勢頭豊(うみせどゆたか)さんを中心に、朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の挿入歌にもなった「童神」の作詩をした古謝美佐子さんの歌を楽しむ。
 当日は地元・周防大島町の子供たちのフラダンスグループ「アロハ大島フラハーツ」も特別出演する。
 コンサート実行委員長は住民投票の成果を活かす会(大川清さん)。
 チケットは大人1500円で、おはよう愛宕山新聞社でも取り扱っている。雄叫びをあげる集会ばかりでは無く、今回はゆっくり沖縄の音楽でお楽しみを!
 たむらじゅんげんのたちばなし
自然が回復?
 先日来、詳しい場所は言えないが愛宕山開発地に近い小川で大量のほたるを見た。「ホタルの墓」という映画のラストシーンを思い出すあの光景だ。物心付いて60年、あれほど多くのホタルを見たのは初めて。▼ここ数十年来、小川でホタルなど不可能な事だった。愛宕山開発が始まって、それは当たり前の現象だった。でも土砂搬出が終わり静けさが戻って5年、やっと環境が落ち着いたのだろうか。▼そういえば尾津沖のアサリも同様、先日20ん年ぶりの潮干狩りに行った。アサリがいると情報を聞きこみ、私でも少しばかりの収穫を得た。大雨のたびに調整池から泥水が流れ出ていたが、2007年3月の搬出終了後は排水も綺麗になってきた。▼あれから6年自然界は正直だ。工事管理はしっかり、環境保護に努めていたと言うがホタルやアサリは危険なサインを読み取っていた。幸いのホタル、農薬や洗剤もご法度で今後も見守って行きたいものだ。