566-2.2013年6月1日、第99回愛宕山座り込み「開発跡地見守りのつどい」 (11)~(20)
   
 (11)10時39分  
   5月24日に空母艦載機の着艦訓練の予備施設に岩国基地を使用すると、中国四国防衛局からの通知があり、それについて山口県、岩国市、近くに市町とも連名で撤回を要請する文書(下に)を出したこと、それに至るいきさつなど述べられました。


この件については、2013年5月29日付け中国新聞ホームページ

2013年5月30日付け毎日新聞ホームページに出ています。
 (12)10時41分  
  副代表の山本久さん。お元気そうでなのよりです。
 (13)10時42分  
   茶菓子がみなさんにふるまわれます。
 (14)10時44分  
   平和委員会の吉岡光則さん。田野神講演会を岩国市が広告を広報に載せた事の問題点について。
 (15)10時47分  
   お茶に入ろうとしたらぼつぼつ雨が
 (16)10時50分  
   早めに終わろうと、言いたいことあれば言って下さいと岡村さん。
 (17)10時52分  
   松田一志さん(力にする会)から、6月3日に、岩国市長に対して4者(活かす会、力にする会、瀬戸内ネット、愛宕山を守る会)が共同して、岩国基地を空母艦載機の着陸訓練予備施設として認めないよう要望行動を行う。

午後1時から要請を行う、12時50分には市役所ロビーに集まってほしいと呼びかけがありました。(田村順玄さんに確認済)


この件があったからでしょう、途中からマスコミが結構集まってきました。
 (18)10時53分  
   雨がだんだん強くなって退散する人も。
 (19)10時57分  
   
 (20)10時59分  
   人数がだいぶ減ってしまいました。「守ろう愛宕山」を落合紀久子さんのリードで歌って30分早く閉会。
雨はたいしたことなく、この頃からまた止みましたが、すでに多くの方が帰ってしまわれていました。
   
       
   
 (資料)

岩国基地における空母艦載機の着陸訓練に関する要請書

 平成25524日、中国四国防衛局から、天候等の事情により、硫黄島において所要の訓練が実施できない場合には、米空母艦鰍幾の着陸訓練を、68日から11日までの間に米軍岩国基地において実施するとの通告を受けました。

地元自治体では、市街地に隣接する岩国基地において、激しい騒音をもたらす着陸訓練を実施しないよう、また、硫黄島の代替施設として岩国基地を指定しないよう、これまで再三にわたり、国及び米軍に強く要請してきたところです。

 しかしながら、今回もまた、岩国基地において空母艦載機の着陸訓練実施の可能性が示されたことは、誠に遺憾です。この訓練が実施されることとなれば、日常的に航空機騒音に悩まされている基地周辺住民に、なお一層の負担を強いるものであり、地元自治体として容認することはできません。

 よって、貴職におかれては、このような状況を十分に認識され、米空剖監載機の着陸訓練については、岩国掛也を使用することなく、硫黄島で所要の訓練を完了するよう、また、今後の訓練において、硫黄島の代替施設として岩国基地を指定しないよう、(米側に求めることを)[※カツコ内は国向け〕強く要請します。

平成25529

駐 日 米 国 大 使  ジョン・V・ルース

在 日 米 軍 司 令 官 サルヴァトーレ・A・アンジェラ中将

在 日 米海 軍 司 令 官 ダン・クロイド少将

米淘兵隊岩国航空基地司令官 ジェームス・C・スチュワート大佐 様

外   務   大   臣  岸田文雄 様

防衛大臣   小野寺五典 様

中国四国防衛局長 渡邉一浩 様        

岩国防衛事務局長 橋本和人

 

山口県基地関係県市町連絡協議会

会長 山口県知事 山本繁太郎
副会長 岩国市長 福田良彦
     柳井市長 井原健太郎
     周防大島町長 椎木 巧
     和木町長 古木哲夫