671-1.2013年12月1日、第111回愛宕山座り込み、「開発跡地見守りのつどい」 (1)~(10)

 (1)9時39分  
この日は、アジア共同行動(AWC)日本連絡会議と岩国・労働者反戦交流集会実行委共催の「岩国行動2013」に参加されている全国からの方がこの座り込みにも参加されました。

下にAWCの集会などの予定表を掲載。

AWCについては、アジア共同行動・日本連絡会議のホームページを・

AWCの方に岩国基地の現状やこの座り込み、裁判のことなど説明される田村順玄さん。
 (2)9時50分  
この時間帯には、AWCでは岩国基地のフィールドワークなども催されているようで、その一部70人ぐらいがここに来ておられるということです。
 (3)9時53分  
広兼隆充さんは、ダマされて用地を売ってしまった悔しい思いを、この愛宕山開発用地の元地権者として述べられました。
 (4)10時03分  
 10時になりました。「座り込み」の開始。
 (5)10時04分  
 岡田寛「愛宕山を守る会」代表。 
27日の「山の裁判」の判決公判は、入れない人が数多く出るぐらい傍聴席は超満員になったが、判決は門前払いで、予想していたものの内最悪のものだった。
 裁判所は行政がやることを追認するだけの機関になりさがったのか!と怒りの報告をされました。
 (6)10時07分  
 松田一志さん。初めて来られたAWCの人にも判るように5者共闘の説明、この日小野寺防衛大臣が下関から岩国まで来る事についての対応、KC-130の岩国基地への移駐問題など、岩国の現在かかえている問題を説明されました。
 (7)10時10分  
 事務局長の天野一博さん。
 (8)10時12分  
 井原すがこさんから県議会報告。
 (9)10時12分  
 AWCの皆さんが多く来られたので、久しぶりに100人以上の人で賑やかになりました。
 (10)10時16分  
 田村順玄さんから、明日(12月2日)から市議会定例会が始まる。福田市長は先日沖縄へ行って、空中空輸機KC-130の移駐容認の腹をきめたように伝えられている。許さないためにも多くの人の傍聴を、と呼びかけられました。

次ページ下に「おはよう愛宕山」2013年12月1日、第455号を掲載。