5、広瀬神社 表忠塔 (中区広瀬町1番)
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広瀬神社には原爆でひどく痛んだ狛犬等は1992年の比較的早い調査で確認していたが、当時は目が肥えておらず、忠魂碑の一種とも言える「表忠塔」や天皇制を称える「御大典記念」碑、「御銀婚式記念」碑等には気づかなかった。2002年再確認に寄った際、ようやく気づいた次第。 「表忠塔」は1956(昭和31)年に太平洋戦争(大東亜戦争)の死没者を合忌するものとして再建されているが、元は「明治四十四年」とあるから、多分「日露戦争」ないしそれ以前の戦争犠牲者を祀った性格のものであろう。で「被爆遺跡」にもあたる。
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