25.桐原容器工業所 (中区舟入南四丁目1番11号)
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2013年10月11日付け中国新聞に「被爆れんが壁 悲劇の証人 工場建て替えでモニュメントに」と報道されていたので、現場に行き2013年10月20日、現場に行き写真撮影。 |
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爆心から2460メートル。正門から入ってすぐ左手にあるが、中の方に入らないとどれが被爆建物かは判らない。レンガ造りの平屋で、詳しい建築時期は判らないが明治の中期に建てられたものと推測されている。今でも工場を支える重要な機能を担っている。 戦前は、機材の強制乾燥室であり、今まで近代的な機械を備えた工場として、百歳を超えても現役で使用されていた。 |
| 正門から入って右には煙突に使われていたレンガを使用して、かって使用されていた3つの機械が展示されている。 写真は2012年4月28日撮影。 |
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(説明板) 両口切り(独製) 洋樽の両端を化粧切りして蓋を止める溝を加工した。 写真は2012年4月28日撮影。 |
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(説明板) 蒸気エンジン(英国製) 1769年ワットが、蒸気エンジンを発明し、産業革命が起こった。 創業時(明治33年)製材屑を燃料として蒸気を作り動力源とした。 ガバナーも付いており、回転数を自動制御している。 |
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(説明板) フート印刷機(米国製) 毎枚印刷機の原型 映画の西部劇等に出てくる。 大正末期から昭和の初め頃、紙袋の印刷に用いた。 |