ここでは、無縁の墓は無く、一見、新しい物ばかりのようでしたが、良く捜して見ればかなりこのように無残にも石はね現象と原爆で割れちるのが見つかります。
見事に割れている写真の墓は大正十三年建立の物。その前の岩本家の墓には、昭和二十年八月六日没カヨコ十四歳、昭和二十年九月四日没千代子三十七歳とあります。 写真は2003年9月27日撮影。