18.圓龍寺の墓石   (中区寺町3−13)       

 昭和二十年八月六日歿と刻まれた墓石が目立ちますが、右の墓石は「石はね」現象(花崗岩で出来ている墓石の表面の石英が、熱変成により膨張し、他の造岩鉱物の膨張率との間に差が生じてはじけ飛んだ物です。石英部分をはじき飛ばされた後に爆風が墓石を吹き飛ばしました。を示しています。