37.広島第一陸軍病院江波分院跡 (中区江波二本松二丁目4番)
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第一陸軍病院の19の分院の一つとして江波に設立され爆心から2300メートルだっため被害が比較的少なく、多くの被爆者の教護所となり、最後の場所となったという、広島第一陸軍病院江波分院の跡地について、遺跡らしきものが無いため場所が判らなくなっていましたが、このたび元軍医部勤務のSさん及び地元の方より示された場所ここです。2007年春、現在大部分が(民家も含む)更地になっている江波二本松二丁目4番街区(5番街区の一部も含む)です。 (本分院設置の時期を、1945年と今まで書いていましたが、1943年には既に設置されていたようです。詳しくは工藤惠康さんの「軍医少尉の資料館」というホームページにありますのでそちらを参照。) |
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上の写真、2007年3月7日撮影、空地になっていましたが、2012年11月3日立ち寄ったところ、左のように新しい住宅が立ち並んでいました。江波二本松集会所もありますが。 江波分院についての情報更に求めます。 |